ページ上部へ戻る

ケッズトレーナーとは

ケッズトレーナーの施術が
目指すもの


痛みや違和感は、日常生活に支障のない程度であれば我慢してしまいがちです。
しかし、実はそれらと関連する圧迫や体循環の滞りは、蓄積を続け、身体に悪影響を与えているのです。
そうならないために役立ててほしいのがケッズトレーナーです。
筋肉を大きく動かすことで、神経や血管の圧迫を取り除き、血管・リンパ液の流れをスムーズにします。緊張した筋肉をゆるめることで、関節の可動範囲を広げ、身体全体のバランスを整え、よりよいコンディションを作ります。
ケッズトレーナーは、症状を改善するだけではなく、それを引き起こす原因に迫ることでより一歩踏み込んだ健康状態をつくるお手伝いをしています。

施術者全員が国家資格を持ち、
研修を受けています。


 ケッズトレーナーでは施術者全員が国家資格(柔道整復師、鍼師、灸師、またはあんまマッサージ指圧師)を所持しています。その上でケッズトレーナー独自の優れた施術ができるよう、研修を受講し、決められた技術的基準をクリアすることを義務付けています。
ケッズトレーナーが資格と研修にこだわる理由はどこまでも質の高い施術を提供するためです。
国家資格は、その技術が確かであることを公的な機関が証明しています。
そこにケッズトレーナーのメソッドが加わることでクオリティの高い施術が完成します。
ケッズトレーナーの施術のほとんどは手で行われるため、どうしてもトレーナーの経験と勘に頼らざるを得ません。
その中で施術者によって質の差が生じないよう、そしてどのスタッフから施術を受けても高い満足が得られるよう、ケッズトレーナーが守っているのは国家資格と研修制度です。

スポーツマッサージであること


 ケッズトレーナーの施術はスポーツマッサージであることにこだわっています。
スポーツマッサージとは、本来スポーツ選手が疲労した身体を癒し、再びベストな状態に戻すために考案されたもので、現在も代表の大竹をはじめ多くのトレーナーがメダリストを始めとするアスリートたちに施術を行い、海外遠征に同行しています。 アスリートは練習や試合で筋肉を酷使しています。しかし実は一般人もスポーツと同様に通勤ラッシュや様々な移動、パソコン作業などで筋肉や神経の疲労を蓄積させています。
痛みやコリ、だるさや違和感は「蓄積した疲労をなんとかしてほしい」という信号です。
そのため、大切になってくるのは、そういった症状を改善するだけではなく、 それらを引き起こす疲労の蓄積を取り除くところにあります。
したがって疲労した身体をほぐし、体のバランスをよくするスポーツマッサージは一般の方にも有効なのです。

接骨・鍼灸にも対応


 接骨技術は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷といった怪我を回復させるために身体の自己治癒力を最大限に発揮させる治療術です。その施術は「骨接ぎ」とも呼ばれ、柔道の稽古で身体を痛めてしまった場合に、接骨院で治療を行い怪我の回復に役立てられていました。
日本に古くから伝わる接骨技術は、現在では医療やスポーツの現場でも注目されている治療術の1つです。
また鍼灸は全身にある「ツボ」に鍼やお灸で刺激を与えて、全身を健康な状態に戻す治療法が鍼灸と呼ばれるものです。 健康であれば血液はスムーズに体内を流れていますが、体のどこかに不調があるときは滞るものと考えられています。 そのため、ツボに鍼を打ったり、お灸をしたりして血流を良くすることで自己治癒力を高め、 身体の不調を回復させます。この接骨と鍼灸に対してもケッズトレーナーではそれぞれ柔道整復師や鍼灸師といった国家資格を持つスタッフが対応しています。

より良い施術のための
スポーツトレーナー・ラボ


 施術技術をさらに向上させながら、その成果を社外にも広げていくためにケッズトレーナーではスポーツトレーナー・ラボ を開設。社内研修・社外講師派遣等を実施しています。
社内研修においてはトレーニングセミナー、テーピングセミナー、柔整セミナー、トレーナーセミナー、救急救命法セミナー、症例研究会、現場へのインターンといった専門性の高いメニューを用意。多彩な角度から技能レベルの向上を図っています。
また社外講師派遣においてはスポーツトレーナー講習会の企画やテーピング・マッサージ講習・講演、さらに自身のカラダの仕組みを理解することで最適なコンディショニングを目指せる健康指導などを随時に展開。
社内に留まることなく、質の高いスキルを社会全般に普及する取り組みにも力を注いでいます。